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ビーズについて(3)
2008/02/27

私のビーズ作品の中に、ハンドバッグシリーズがあります。手のひらに乗るくらいの小さなバッグを色とりどりのスワロフスキーで編んでいきます。

写真のバッグシリーズは、大中小のバッグで、バッグの中にバッグ、その中にまたバッグが入るというかわいい作品です。それぞれ、製作工程が異なり、自分で言うのもなんですが、とても凝った造りです。

これは、お子様に人気で、これを作っては、姪っ子たちや友達の子供の歓心を誘っています。

作り方は、まず、底の部分を四角く(長方形でもいい)スワロフスキーで編み、側面の幅を3ミリと4ミリのスワロフスキーを組み合わせながら、狭くしていったり広くしていったりして作ります。
2個のスワロを一度にすくって、上部を狭くしていく行程もあります。

私は、けっこう凝り性で、こんな趣味を持っていますが、こだわりを持つという姿勢を仕事にも生かせたらよいと思います。

年末のご挨拶
2007/12/30

今年も残すところ、あと1日になりました。
本年も大変お世話になりました。

今年もとてもいい年でした。

板橋区の法律講座で講師を務めたこと、相続の本を執筆中であること、新しい経験もさせて頂き、感謝、感謝です。

来年も新しいことにチャレンジし、一歩一歩確実に進んで参りたいと考えています。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

私の「三丁目」について
2007/12/07

続編も出て映画「三丁目の夕日」が話題です。モノはなかったけれど、明日への希望に満ちあふれていた時代。

私は、昭和30年代を生きていませんが、同じような感傷を覚える時代があります。
昭和の終わりから、平成に移った頃、私に持ち物は何もなく、ただ、胸の中は、夢と希望で一杯でした。それは抱えきれないほどの量と質で、動くたび歩くたび、腕の中からこぼれ落ちて、きらきらと輝いていました。

少しして、社会人になって、突きつけられる現実はつらく、モノを増やしたけれど、それは逃げではなかったかという気持ちがします。

人生半分で、あと20年は弁護士をしていられると計算して、失った輝きを取り戻すのに、時間はあるのだと、立ち止まってみました。

ダイエットについて
2007/11/20

20歳代の頃と比べて、ボリュームの増大した体を何とかしようと、気持ちはあるのですが、なかなかうまくいきません。
そんなとき、見つけました。おなじみ、ビリーズブートキャンプ。
7日間で、成果が現れる。くじけそうになると、ビリーが「君なら出来る」とはげましてくれる。

痩せるのも夢ではないと、励んでみました。

ビリーの運動は結構ハードで、ビリーバンドも、ひしひしと効いて、たっぷりと汗をかきました。運動して、気分も良好。

お風呂に入って、つい、ビールを飲んでしまいました。
やはり、ダメか・・・

聞かれて困ることについて
2007/10/16

今朝、今日の日付を見て、何か予定のあった日だなと思いました。通勤途中に、私の誕生日だったことに気づきました。弁護士紹介のページを見て、計算しないでください。

私は、弁護士登録してから、今年で恰度10年で、節目の年を迎えています。登録時は、2〜3年のうちに結婚して、弁護士はほそぼそとやっていこうと思っていました。目論見は、全くはずれ、毎日忙しく弁護士をしていることになってしまいました。

ご依頼者の方に、よく聞かれて困る質問は、「お子さんは何歳ですか。」「ご主人も弁護士ですか。」「なぜ結婚しないのですか。」等々です。なんでか分からないけど、こんな境遇におかれています。

高村光太郎の詞に「僕の前に道はない。僕の後ろに道はできる。」というフレーズがありますが、正にそうで、この10年間、私の前に、見えてくる道はなく、少しの足跡を残したばかりです。その足跡が、少しでも、誰かに還元できたかなと、通勤途中に思いを巡らしました。

連休について
2007/05/08

連休も終わり、また、あわただしい毎日が始まりました。

家族と出かけたり、姪っ子が遊びに来たり、今年の連休は、リラックスして、楽しく過ごすことができました。例年ですと、遊んでいても、仕事のことを思い、重たい気持ちになったり、特に連休最後の日の午後は、明日からの仕事を思い、憂鬱でしたが、今年はおもむきが違いました。

思い返すと、今までの自分は、少し真剣に生きすぎた気持ちがします。最近は、そんなに真剣に生きなくてもよいのだと、自分を許すことにしています。

休日も、平日も、平常心で、ゆったりと過ごすことが出来る喜びを感じています。

翌檜(あすなろ)について
2007/02/06

井上靖の小説に、「あすなろ物語」という作品があります。学生時代に読み、とても感動したのを覚えています。

先日、本屋で、たまたまこの本を目にし、購入し、もう一度読みました。

主人公が、ほのかに思いを寄せる少女は、翌檜のことを、
「あすは檜になろう、あすは檜になろうと一生懸命考えている木よ。でも、永久に檜にはなれないんだって!それであすなろうと言うのよ。」
と紹介しています。

小説では、戦中戦後を生きた、たくさんの翌檜の生き様を描いています。私も、翌檜受験生で、司法試験に受かれば、檜になれるものと思いこんでいました。

ふたを開けてみれば、今でも翌檜で、多分檜にはなれないことを、よく知って、生きています。

お客さんの中に、翌檜を発見することがあります。そのひたむきさに感動し、それは、この仕事についてよかったと思える瞬間です。

年末のご挨拶
2006/12/26

今年もあとわずかになりました。
皆様方には、今年も大変お世話になりました。この場を借りて、お礼申し上げます。

今年は、とても良い年でした。
けがも病気もなく、健康で、良かったです。ハイ。(ささやかな幸せ)

反省点は、9月頃から、余りの忙しさに、このブログも更新できないほどになったことです。来年は、今日のことを明日に残さず、計画をもって仕事をしていきたいと思います。

皆様方には、来年も、ご指導頂きたくお願い申し上げます。

ビーズについて(2)
2006/09/28

ずっと忙しくて、ビーズの趣味をさぼっていました。近頃、ふとしたきっかけでまた始めました。

ビーズをしていると、この作業って無駄だなあ、と思います。ビーズがなくても生きていけるし、友達にあげる他は、自己満足でしかないのに、何故行うのか。

一心不乱にテグスを使い、細かい作業をして、何度もほどき、額に汗しながら、完成させると、達成感がひとしおです。人間は、本当にメンタルな生き物だと思うのでした。

大塚阿波踊りについて
2006/09/21

私の事務所のある、豊島区南大塚では、毎年、8月の終わりに、阿波踊り祭りが行われます。商店街や区役所などの団体で集まって、連を組み、大通りを練り歩きます。我が母校の豊島岡連も、毎年参加しています。

商店街のお店が、趣向を凝らして、沿道に出店を出します。モスク協会がカレーを出したり、韓国料理店は、ニラチジミを売っています。ディスカウント酒屋は、缶酎ハイを100円で売っていて、一回りするとおなかも一杯になります。祭りは、最後、沿道の人々が踊りに参加して、クライマックスを迎えます。

祭りが終わると、街がなんだか閑散として、秋の訪れを告げます。

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