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      <title>小堀球美子のひとりごと</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>連休について～御岳山ハイク</title>
         <description><![CDATA[連休後半は、定番の御岳山です。５月４日はあいにくの曇り空で、天気予報では晴れ間も出るということだったので、期待しましたが、青梅駅付近から雨が降り出し、ロープウエーで御岳山駅に至ったときには、土砂降りの雨。

その日は歩くのを断念し、早々と宿に入りました。夕方近くになってようやく雨がやみ、山々が雲を従えて、悠然と連なる景色が見えました。

<a href="http://www.kobori-law.com/blog/%E5%BE%A1%E5%B6%BD%E5%B1%B1%E5%85%A8%E6%99%AF.jpg"><img alt="御嶽山全景.jpg" src="http://www.kobori-law.com/blog/assets_c/2012/05/御嶽山全景-thumb-450x337-167.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a>

翌日は、ロックガーデンは前日の雨で滑るだろうということで、日の出山山頂を目指しました。

下ったり登ったり、汗が染み出てきます。

日の出山からは、日の出町の麓に下りて、「つるつる温泉」を目指します。

同じような下り道がくねくねと続きます。

途中で撮った、ミミガタテンナンショウと呼ばれる植物は、生き物のように口を開けています。

<a href="http://www.kobori-law.com/blog/%E5%BE%A1%E5%B6%BD%E5%B1%B1%E3%83%9F%E3%83%9F%E3%82%AC%E3%82%BF%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6.jpg"><img alt="御嶽山ミミガタテンナンショウ.jpg" src="http://www.kobori-law.com/blog/assets_c/2012/05/御嶽山ミミガタテンナンショウ-thumb-450x337-169.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a>

二輪草ははかなく日だまりにゆれています。

<a href="http://www.kobori-law.com/blog/%E5%BE%A1%E5%B6%BD%E5%B1%B1%E4%BA%8C%E8%BC%AA%E8%8D%89.jpg"><img alt="御嶽山二輪草.jpg" src="http://www.kobori-law.com/blog/assets_c/2012/05/御嶽山二輪草-thumb-450x337-171.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a>

行程は、３時間半、下りばかりの山道でしたので、足首やふくらはぎが痛みました。

非日常の行程を歩いた連休は、明日への力になります。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">御岳山</category>
        
         <pubDate>Mon, 07 May 2012 13:24:42 +0900</pubDate>
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         <title>連休について～横谷峡ハイク</title>
         <description><![CDATA[連休前半は、長野蓼科高原にある横谷峡に行ってきました。

連休初日の４月２８日、蓼科方面への高速バスに乗り、横谷峡入り口で降りました。その日泊まる横谷温泉旅館は、山の中野一軒家だと聞いていたので、どんなに山深いかと思っていましたが、意外に開けた別荘地でした。

前日まで、東京は最高気温が１６度と、肌寒く感じる気候でした。横谷峡はもっと寒いだろうと思っていたのですが、降りてみるとうららかな春の日差しに、温泉旅館までの坂道に汗を流す有様でした。

ついた日は、宿のそばを散策し、二泊するので、明日ハイキングコースを回ることにしました。

翌日も快晴。宿の脇の山道をまっすぐと進みます。まず霧降の滝、一枚岩の滝をめぐりました。最初の方は、なだらかな一本道で、記念撮影する余裕などもありました。

<a href="http://www.kobori-law.com/blog/%E6%A8%AA%E8%B0%B7%E5%B3%A1%E9%9C%A7%E9%99%8D%E3%81%AE%E6%BB%9D%E3%81%AB%E3%81%A6.jpg"><img alt="横谷峡霧降の滝にて.jpg" src="http://www.kobori-law.com/blog/assets_c/2012/05/横谷峡霧降の滝にて-thumb-450x337-173.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a>

そのまま大滝、おしどり隠しの滝へ進むのを、横道にそれ、横谷峡のてっぺんにある横谷観音をめざします。

その山道はくねくね道の急勾配で、すぐに息が上がりました。横谷観音で横谷峡全景の見渡せる展望台に至り、至福の一服。

<a href="http://www.kobori-law.com/blog/%E6%A8%AA%E8%B0%B7%E5%B3%A1%E5%B1%B1%E9%A0%82.jpg"><img alt="横谷峡山頂.jpg" src="http://www.kobori-law.com/blog/assets_c/2012/05/横谷峡山頂-thumb-450x337-159.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a>

観音堂の能書きを見ていたら、ニホンカモシカに遭遇。敵はゆっくりとした足取りで私の方に歩いてきます。少しずつ後ずさりしながら、その様子をスマホの動画に納めました。私の技術的な問題で、それをアップできないのが残念です。

<a href="http://www.kobori-law.com/blog/%E6%A8%AA%E8%B0%B7%E5%B3%A1%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%82%AB.jpg"><img alt="横谷峡ニホンカモシカ.jpg" src="http://www.kobori-law.com/blog/assets_c/2012/05/横谷峡ニホンカモシカ-thumb-450x337-161.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a>

ニホンカモシカに別れを告げ、もと来た道を戻り、大滝を目指します。びっくりするくらい大きな滝です。

<a href="http://www.kobori-law.com/blog/%E6%A8%AA%E8%B0%B7%E5%B3%A1%E5%A4%A7%E6%BB%9D.jpg"><img alt="横谷峡大滝.jpg" src="http://www.kobori-law.com/blog/assets_c/2012/05/横谷峡大滝-thumb-450x337-163.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a>

その先の道が険しかったので、進むのをためらいましたが、意を決して進みます。山道は次第に細くなり、尾根から崖へ転げ落ちそうになりながら進みました。狭い道を登ったり降りたり、アップダウンが激しく、一番しんどい行程でした。

おしどり隠しの滝は、残雪を配し、ごらんのような雄大さです。

<a href="http://www.kobori-law.com/blog/%E6%A8%AA%E8%B0%B7%E5%B3%A1%E3%81%8A%E3%81%97%E3%81%A9%E3%82%8A%E9%9A%A0%E3%81%97%E3%81%AE%E6%BB%9D.jpg"><img alt="横谷峡おしどり隠しの滝.jpg" src="http://www.kobori-law.com/blog/assets_c/2012/05/横谷峡おしどり隠しの滝-thumb-450x599-165.jpg" width="450" height="599" class="mt-image-none" style="" /></a>

そこで、持ってきたパンを食べようとしましたが、感動と疲労で、喉を通りません。

東京に帰ってきてからも、ふとあの山道を思い出します。今もそこにあの自然があることが何とも不思議で、染み渡るように感動が何度も押し寄せてきます。]]></description>
         <link>http://www.kobori-law.com/blog/2012/05/post-207.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ニホンカモシカ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">横谷峡</category>
        
         <pubDate>Mon, 07 May 2012 13:07:40 +0900</pubDate>
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         <title>新しい靴について</title>
         <description>新しい靴が、はいてみて歩くと、かかとがぱかぱかと外れてしまいます。ちゃんと、サイズを考えて買ったのに～、どうしようかと真剣に悩みました。

昨日の裁判で、裁判官とけんかしても落ち込まなかったのに、靴のことで暗い気持ちになってしまいました。

はき慣れればとたくさん歩いても駄目。かかとから着地するように歩いても駄目。

靴の修理屋さんに駆け込んで、かかとにはめるパットを購入。しかし、まだ駄目。

ここまで来たら、もう、意地です。絶対にこの靴を履いてやる！
再度、靴の修理屋さんに駆け込んで、つま先にはめるパットも購入。何とか、大丈夫か？

改めて、自分の執念深さに感心した一日でした。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常の出来事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 14:09:50 +0900</pubDate>
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         <title>キレイだねって言われなくても</title>
         <description>昔、スプーンおばさんというアニメがありました。その主題歌で、「キレイだねって言われなくても、私ちっとも寂しくないし、いつも涙で生きてるほど弱くもないし強くもないの」という歌詞がありました。

長らくそんな気分でいたのですが、最近「キレイ」と言われました。キレイなどという形容詞は私をさして言う言葉でないと、ここ十数年思っていました。

それが！

種明かしはしませんが、ちょっとした工夫を施しただけなのです。

何となく、40歳を過ぎて、世界が開けたというか、つかえが下りたというか、何事にも楽しめる心を持つようになりました。明かさない種はその辺にあるのかもしれません。

客観的にキレイな若い頃は、余裕がなく、楽しむにほど遠かったのですが、年を経て余裕が生まれたころには、若さは失っている、人生は皮肉なものだとしみじみと思うのです。</description>
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         <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 09:47:57 +0900</pubDate>
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         <title>ビーズについて</title>
         <description><![CDATA[この週末がんばって作りました。スワロフスキーのクリスタルパール、ゴールドとコーラルの二色を配した、ネックレス、ブレスレット、指輪、ピアスの四点セットです。

基本は、ネックレス。まず、スワロフスキーラウンド型６ミリ（ガーネット）をワイヤーで一つ一つつなげてチェーンを作ります。そのとき、ワイヤーで輪を作って、その輪同士ををつなげます（私のビーズの先生は、これを「めがね留め」と言っていました。）。

次に、違う大きさのパールをバランスを見ながら、Ｔピンで通し、用意します。

チェーンの輪にＴピンで通したパールをつなげます。このとき、パールがチェーンの上下にばらばらに散るようにつなげていきます。

ブレスレットの作り方も同じ、チェーン三本にパールのＴピンを通し、三本まとめて閉じます。

指輪はシャワー代にパールＴピンをつなげただけ。

うーむ、自信作です。こうなったら、商売替えしようかと思うほど、ビーズに夢中です。

<a href="http://www.kobori-law.com/blog/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA.jpg"><img alt="ゴールドコーラルパール・シリーズ.jpg" src="http://www.kobori-law.com/blog/assets_c/2012/03/ゴールドコーラルパール・シリーズ-thumb-450x337-155.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a>]]></description>
         <link>http://www.kobori-law.com/blog/2012/03/post-204.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ビーズ</category>
        
         <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 16:22:46 +0900</pubDate>
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         <title>ビーズについて</title>
         <description><![CDATA[３年くらい遠ざかっていましたが、またビーズの魅力に取り憑かれています。

ずっと忙しく、他の趣味も楽しんでいたため、その楽しさを忘れていました。

きっかけは、あるブランドの洋服のカタログを見たことから。その中のモデルさんが、新作の衣装を着ているのに、すてきなアクセサリーをしていました。

じっとカタログの見つめていたら、「これならできる！」と一念発起したのでした。

ビーズの問屋さんからインターネットで材料を購入し、届いて箱を開けたときから、わくわくどきどき。

どんなのができるか、想像力をかき立てます。

何より作品が残るのがいいですね。しばらく楽しめそうです。

<a href="http://www.kobori-law.com/blog/%EF%BC%AD%EF%BC%AA%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB.jpg"><img alt="ＭＪネックレスパール.jpg" src="http://www.kobori-law.com/blog/assets_c/2012/03/ＭＪネックレスパール-thumb-450x337-153.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a>]]></description>
         <link>http://www.kobori-law.com/blog/2012/03/post-203.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 13:50:23 +0900</pubDate>
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         <title>映画について</title>
         <description>先日、ＢＳでマディソン郡の橋を放映していました。何度見ても、見終わったとき長く余韻が残る作品です。

たった４日間の大人の恋、それも「確かな愛だ。」などと主人公に言わせる心憎い演出です。

結局二人は別々に生きていくことになりますが、ヒロインの夫が死亡したとき、ヒロインが彼を捜したが果たせず、その後彼の弁護士から彼の遺品が送られてきた、ヒロインは遺書により火葬され、その灰は二人が出会った橋にまかれた、というストーリーでした。

本当にそんなことがあるのでしょうか。

人の心は移ろいやすいのに、誰に誇るでもなく、何の打算もなく、ひたすらに４日間の思い出の中に生きていく、そんな人生は、ほとんど私の想像の域を超えています。

そのありえなさが、人の心を打つのだと思いました。</description>
         <link>http://www.kobori-law.com/blog/2012/02/post-202.html</link>
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         <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 17:52:29 +0900</pubDate>
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         <title>寄る辺について</title>
         <description>最近いろいろな団体に属して、仕事のこと、経営のこと、たくさんの方とご一緒頂ける機会を多く得ました。

それぞれの会に所属して、勉強にもなるし、経営にもプラスになりますが、何より寄る辺があることは幸せだと感じました。

事務所にこもったアナグマ弁護士では、これからの時代は生きていけないことに早く気づいて良かったと実感し、一期一会に感謝して、お役目を全うしたいと思います。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事・弁護士</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 17:55:00 +0900</pubDate>
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         <title>説得について</title>
         <description>弁護士の仕事に、依頼者を説得する場面があります。

ここでこういう解決をした方が、判決をもらうよりあなたのためになるのですよ。

しかし、依頼者は簡単には肯んぜないのが常です。私の弁護士なのに、なぜ不利な条件を飲めと言うの？

それが真実あなたのためであり、事案解決のためには、最良なのですよ。

このとき、依頼者に不信感を持たれないのは、日頃の誠実な仕事に基づくのでしょう。

この弁護士が言っているんだから、そうするのがいいんだろう。と思われる、誠実な仕事をしたいものです。</description>
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         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 16:17:08 +0900</pubDate>
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         <title>花粉症について</title>
         <description>季節は１月。例年にない寒い冬です。

寒気に当たって風邪を引いたのかと思っていましたが、何となく、花粉症の症状に似ている。

それというのも、私は頭に「ど！」のつく花粉症で、18歳から27歳まで毎年春になると鼻血を伴う激しい症状に悩まされていたのです。

27歳の時、地方に行って、それ以来花粉症が治っていました。

ところが、このむずむず感、もったいぶったようなくしゃみを繰り返し、風邪と同様倦怠感のおそわれる症状は、紛れもなく花粉症ではないか！？

昔の恋人に会った気持ちです。

しかし、花粉症というもの、治ったり復活したりするものなのでしょうか。医学的にはどうなんでしょう。</description>
         <link>http://www.kobori-law.com/blog/2012/01/post-199.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 10:01:41 +0900</pubDate>
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         <title>私の性格について</title>
         <description>私の性格で特筆すべきは素直なことです。

映画ジョーズを見るとお風呂にはいるのが怖くなるし、ブティックでお直しのとき「袖は短めが好きでしたね」と言われるとそんな気になるし、ゴルフのレッスンで腰をここまで回すことと言われると物理的に不可能でも回して腰を痛めるし。

この時期、そんな性格が若干災いしています。

日弁連の会長選挙。多種陣営が票の獲得目指していろいろと働きかけてきます。

どの人の政策ももよく見えて、結局は名誉の棄権をしてしまうのかなと思い煩う昨今です。</description>
         <link>http://www.kobori-law.com/blog/2012/01/post-198.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日弁連</category>
        
         <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 17:58:17 +0900</pubDate>
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         <title>セールスについて</title>
         <description>当事務所も、いろいろな業者さんが電話をかけてきて、セールストークを並べ立てます。最近では、単刀直入に、●●のご案内で、と言っただけでは、弁護士に伝えてもらえないのか、彼らも様々な工夫をしています。

今日かかってきた電話は、「当社のメディアのご相談に乗って頂きたい。」と人を煙に巻く言葉で事務員をごまかし、運良く私につながった輩がいました。

しかし、ストーリーとしては不出来です。「メディアのご相談って何？」と聞くと、またまた抽象的な言葉で人を煙に巻こうとしています。ご丁寧に「ちゃんと相談料を払います。」だと。

結局、「そちらのサービスの契約を取りたいのでしょう、そうなのか否かで答えてください。」と言うとすごすごと電話を切りました。

このようなやり方でうまくいくとでも思っているのでしょうか。正攻法で、その会社の商品がいいのだとアピールした方がよっぽど人の心をつかむと思うのです。</description>
         <link>http://www.kobori-law.com/blog/2012/01/post-197.html</link>
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         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 11:57:05 +0900</pubDate>
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         <title>一年の計について</title>
         <description><![CDATA[明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

1月も10日になってからのご挨拶で、大変失礼致します。

今年の元旦に河原に舞い降りた鶴を見ました。さい先のいいスタートです。

一年の計を立ててみました。

１　幅広く活動し、交友関係を広める。
２　仕事の無駄をなくす（＝ぐじゃぐじゃ悩まない。）
３　お客様に満足される仕事をする。
４　×××の練習をさぼらない。
５　××の量を控える。

×の部分は個人情報に当たるため、伏せさせて頂きます。

ともかく、向上心を持って、何事にもチャレンジする、攻めの一年にしたいと思います。

<a href="http://www.kobori-law.com/blog/%E9%9D%92%E6%A3%AE%E9%B6%B4%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88.jpg"><img alt="青森鶴改訂版.jpg" src="http://www.kobori-law.com/blog/assets_c/2012/01/青森鶴改訂版-thumb-450x600-149.jpg" width="450" height="600" class="mt-image-none" style="" /></a>]]></description>
         <link>http://www.kobori-law.com/blog/2012/01/post-196.html</link>
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         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 18:00:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>インターネットについて</title>
         <description>本当にこの10年で様変わりしました。

私が修習生のころは、まだパソコンは主流でなく、起案をフロッピーディスクに入れて交換していたりしました。

駆け出しの弁護士のころは（イソ弁です）、事務所はまだワープロでした。

それが、10年ほど前からインターネットが普及し、生活ががらりと変わりました。

先日、ネットでイギリスの店に靴を注文し、お金も払ったのですが、本当に見てもいない店の商品が届くのかしら、と不安に思いました。すると、5日ほどで、靴が届いたから、あ～ら不思議！

来年の正月には、フェイスブックで、新年の挨拶が飛び交うのでしょう。

便利な世の中になっても、湖に映る富士山とか、曇り空に映える古城とか、なま見の風景に心奪われるのは、人の常です。</description>
         <link>http://www.kobori-law.com/blog/2011/12/post-195.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常の出来事</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インターネット</category>
        
         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 10:31:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>松山について</title>
         <description><![CDATA[先週末仕事で松山に行ってきました。

行きの飛行機の中から瀬戸内海を一望し、小さな島が点在している様子に旅愁を感じました。

降り立ってみると、東京より寒く、四国であることも実感できませんでしたが、そのうち、タクシーや訪れた不動産屋さんの言葉を聞いて、これまで聞いたことのない言い回しだったので、ようやく異郷に来たのだと実感しました。

温泉につかって、長旅の疲れをいやし、夕食後、温泉街を散策しました。とてもレトロな建物の温泉施設を発見しこれが有名な「道後温泉」だと、その伝統に思いをはせました。

テレビを見て、マッサージを呼び、深夜の半ラーメンまで、一人旅を満喫。

若干おやじ風の楽しみ方をしましたが、それも年を取ったためだと、そのために失われたものと、得たものとを両天秤にかけると、案外複雑な気持ちに、とまどいました。

<a href="http://www.kobori-law.com/blog/%E9%81%93%E5%BE%8C%E6%B8%A9%E6%B3%89.jpg"><img alt="道後温泉.jpg" src="http://www.kobori-law.com/blog/assets_c/2011/12/道後温泉-thumb-450x337-147.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a>
道後温泉]]></description>
         <link>http://www.kobori-law.com/blog/2011/12/post-194.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常の出来事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 10:17:43 +0900</pubDate>
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