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2012年2月
[プライベート]
先日、BSでマディソン郡の橋を放映していました。何度見ても、見終わったとき長く余韻が残る作品です。
たった4日間の大人の恋、それも「確かな愛だ。」などと主人公に言わせる心憎い演出です。
結局二人は別々に生きていくことになりますが、ヒロインの夫が死亡したとき、ヒロインが彼を捜したが果たせず、その後彼の弁護士から彼の遺品が送られてきた、ヒロインは遺書により火葬され、その灰は二人が出会った橋にまかれた、というストーリーでした。
本当にそんなことがあるのでしょうか。
人の心は移ろいやすいのに、誰に誇るでもなく、何の打算もなく、ひたすらに4日間の思い出の中に生きていく、そんな人生は、ほとんど私の想像の域を超えています。
そのありえなさが、人の心を打つのだと思いました。
2012.02.24|タグ:マディソン郡の橋、映画

[仕事・弁護士]
最近いろいろな団体に属して、仕事のこと、経営のこと、たくさんの方とご一緒頂ける機会を多く得ました。
それぞれの会に所属して、勉強にもなるし、経営にもプラスになりますが、何より寄る辺があることは幸せだと感じました。
事務所にこもったアナグマ弁護士では、これからの時代は生きていけないことに早く気づいて良かったと実感し、一期一会に感謝して、お役目を全うしたいと思います。
2012.02.22

[仕事・弁護士]
弁護士の仕事に、依頼者を説得する場面があります。
ここでこういう解決をした方が、判決をもらうよりあなたのためになるのですよ。
しかし、依頼者は簡単には肯んぜないのが常です。私の弁護士なのに、なぜ不利な条件を飲めと言うの?
それが真実あなたのためであり、事案解決のためには、最良なのですよ。
このとき、依頼者に不信感を持たれないのは、日頃の誠実な仕事に基づくのでしょう。
この弁護士が言っているんだから、そうするのがいいんだろう。と思われる、誠実な仕事をしたいものです。
2012.02.10|タグ:弁護士、説得