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小堀球美子のひとりごと

2011年11月

大河について

[日常の出来事]

今年の大河ドラマも終わりました。

江は浅井三姉妹の末っ子を主人公に、波瀾万丈の人生をしなやかに生きる女性の生き様を描きました。

私はいつも楽しみにしていました。

端から見ると、敵になったり味方になったり、権力闘争の道具にさえ使われた女性の人生は哀れともいえます。

それを上野樹里ちゃんが水のようにしなやかに演じました。

運命を受け入れて精一杯生きた様がとても共感できました。

思うに、大河ドラマは、いつもこの年末に主人公の人生のクライマックスが見られて、高揚感の中にまた来年もがんばろうと思えるドラマです。

蛇足ですが、私がよかったと思った「新撰組!」も「江」も視聴率はいまいちだったようです。小堀基準でしょうかねえ。

2011.11.28|タグ:大河新撰組

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不動産について

[仕事・弁護士]

先日、仕事で山梨県の土地を見に行きました。東京の業者さんに査定をお願いしたところ、ほとんど無価値とされた土地で、実際にはどうなのか調査せよ、という裁判官のお達しに従いました。

地方の山間部でも、地元の分家を建てる必要とか、新興住宅地の宅地確保とか、けっこう需要はあるものです。

結局地元の業者さんの見積もりで、かなりの評価をもらうことになりました。

やっぱり、机の上で考えているだけでなく、現場を踏むことが大切だなと考えた一日でした。

行ったついでに、河口湖を観光してきました。富士山のきれいなこと!こんな環境で育ったら、悪い子なんかできないだろうなと思いました。

富士山.jpg

2011.11.16|タグ:不動産富士山

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サラリーマンについて

[仕事・弁護士]

サラリーマンだったことがあります。弁護士登録すぐに、勤めた法律事務所で、いわゆるイソ弁をしていました。

私に欠けていたのが、この法律事務所がいい方向へ行くように努力しよう、少しでも事務所の利益になるように仕事をしようという意識でした。

これではサラリーマン失格です。

どんなに理不尽なことを言われても、サラリーをもらっている以上、意見を言える立場にない。

そんな簡単なことが分らないで、サラリーマン生活は1年半で終わりました。考えてみれば当然のことです。

お客さんや、出入りの業者さん、サラリーマンもいます。みんなそれぞれ仕事に誇りを持って、結局は会社のために働いている、そんな姿が少しうらやましくもあります。寄る辺があるのは幸せなことだと・・・。

2011.11.02|タグ:サラリーマン

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